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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2012-

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状態
  • 未使用
マキタ製の18V充電式ニブラのJN161DRGです。

特徴
●バイスホルダは回転可能
●板厚ゲ-ジ付
●スライドスイッチ式
●表示ランプ付
 過負荷防止機能、バッテリ交換お知らせ機能、再起動防止機能

主要機能
切断能力(mm) 軟鋼板     :1.6
          ステンレス板  :1.2
          アルミニウム板 :2.5
最小切断半径(mm) 内     :45
                 :50
ストロ-ク数(min-1)[回/分]  :1,900
電 源(V)           :直流18
質 量(kg)           :2.1(バッテリ装着時)
本機寸法寸法(長さX幅X高さ、mm):313x78x189
1充電あたりの作業量(バッテリ:BL1860B使用時、目安)
·軟鋼板(SPCC)厚さ1.6mm    :約27m
·ステンレス(SUS304)板厚1.0mm :約33m
·アルミニウム 厚さ2.5mm     :約36m
(数値は参考値です。電池パックの状態や作業条件により異なります。)

定価は 74,100円(税別)で、
本体、バッテリ:BL1860B、充電器:DC18RF、ダイス、パンチ、
スパナ32、六角棒レンチ2.5、プラスチックケースのセットです。

是非よろしくお願いいたします。



***消費税と送料(100サイズ)が別途掛かります。***


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■日時・会場
2012.
4.5 [木] 開演(開場)
4.8 [日] 開演(開場)
※ この公演は終了いたしました。
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■出演
指揮:アダム・フィッシャー
タンホイザー:ステファン・グールド
エリーザベト: ペトラ=マリア・シュニッツァー 
ヴェーヌス:ナディア・クラスティーヴァ
ヴォルフラム:マルクス・アイヒェ
領主ヘルマン:アイン・アンガー
misha&puff skating pond skirt スカート
ビーテロルフ:シム・インスン
ハインリッヒ:高橋 淳
多恵様専用
牧童:藤田美奈子
管弦楽:NHK交響楽団
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:マティアス・ブラウアー、宮松重紀
※当初出演を予定しておりましたエリーザベト・クールマンは、
出演者の都合により出演できなくなりました。


■曲目
ワーグナー:歌劇《タンホイザー》[ドレスデン版]きもの今昔2404 袋帯 西陣織正絹 白銀地 御所車と花車にバラの花 背景に桜吹雪 一度だけ使用品
(全3幕/ドイツ語上演・字幕付)※上演時間:約4時間(休憩含む)
◇正絹 最高級 お召・紬専用八掛 プレミア駒八掛 横縞柄入り B5 柿鼠色 少々難有~関連コラム~
【試聴について】
[試聴]をクリックすると外部のウェブサイト「軽量12.5型モバイル NEC VersaPro VK23TB-R (Core i5-6200U 2.3GHz/4GB/500GB/Wi-Fi/Windows10 Pro)[263901]」へ移動し、
プログラム楽曲の冒頭部分を試聴いただけます。
ただし試聴音源の演奏は、「東京・春・音楽祭」の出演者および一部楽曲で編成が異なります。


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指揮:アダム・フィッシャー  オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団の創設者。デンマーク国立室内管弦楽団の首席指揮者。
ハンガリーのブダペスト生まれ。同地にあるリスト音楽院で指揮と作曲の勉強を始める。さらにウィーンで、伝説的存在であるハンス・スワロフスキーに師事し研鑽を積んだ。
初めての仕事はグラーツ歌劇場でのコレペティトール兼アシスタント・コンダクターだった。その後、ヘルシンキ、カールスルーエ、ミュンヘン(バイエルン国立歌劇場)でのカペルマイスターの地位を手に入れる。1981~83年まではフライブルク、1987~92年まではカッセル、2000~05年まではマンハイム国立劇場で音楽総監督を、2007~10年まではブダペストのハンガリー国立歌劇場の音楽監督を務めた。
ヨーロッパ、アメリカのすべての主要歌劇場及び音楽祭に繰り返し登場し、指揮をしている。ウィーン国立歌劇場では1973年のデビュー以来、数多くの公演を指揮、初演作品でも大成功を収めてきた。1984年には《ばらの騎士》でパリ・オペラ座に、1986年には《魔笛》でミラノ・スカラ座に、1989年には《こうもり》でコヴェント・ガーデン王立歌劇場に、1994年には《オテロ》でニューヨークのメトロポリタン歌劇場にデビュー。2001年にはバイロイト音楽祭でワーグナー《ニーベルングの指環》を初めて指揮した。これらの演奏が世界中のメディアで非常に高い評価を得て、ついにはドイツのオペラ雑誌『オペルンヴェルト』で「年間最優秀賞指揮者」に選ばれるまでとなった。
コンサートの舞台でも、国際的な名声を誇る数多くのオーケストラから客演の依頼が後を絶たない。その中にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、ボストン交響楽団、東京都交響楽団、NHK交響楽団、パリ管弦楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ハンガリー放送交響楽団等がある。
1987年、共同創設者としてオーストリアのアイゼンシュタットでハイドン音楽祭をスタートさせた。またオーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団も設立、現在も共に活動を続けている。同管弦楽団とは、アイゼンシュタットのハイドン音楽祭でのコンサートやオペラの公演とは別に、アイゼンシュタットにあるエステルハージ宮殿のハイドン・ホールでヨーゼフ・ハイドンの交響曲を全曲録音した。この全曲集はニンバス・レコードによる録音である。
1980年にフンガロトンからリリースされたゴルトマルク《シバの女王》と1987年にCBS Sonyからリリースされたバルトーク《青ひげ公の城》で、誰もが欲しがるディスク・グランプリを二度受賞した。2008年にはオーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団と新たに録音したハイドン《交響曲第88番》と《第101番》でエコー賞を受賞した。
1998年、コペンハーゲンのデンマーク国立室内管弦楽団の主席指揮者に就任し、同管弦楽団とモーツァルトのオペラ・セリアの全曲、《ルーチョ・シッラ》《ポントの王ミトリダーテ》《羊飼の王様》《イドメネオ》《皇帝ティートの慈悲》を録音した。現在は同管弦楽団と共に、モーツァルトの交響曲全曲を収めたCDボックスを制作中である。

©Lukas Beck

タンホイザー:ステファン・グールド  ヘルデン・テノールとして活躍。2011年にはパリでの《大地の歌》、ベルリン・ドイツ・オペラでの《神々の黄昏》、ウィーンでの《タンホイザー》等に出演。2012年は、プラハでの《大地の歌》、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場での《ジークフリート》《神々の黄昏》、ベルリンでのコンサート形式の《トリスタンとイゾルデ》、東京でのコンサート形式の《タンホイザー》、そしていずれも新作のミュンヘンでの《神々の黄昏》、トリノでの《タンホイザー》、ウィーンでの《ナクソス島のアリアドネ》等への出演が予定されている。 2013年にはパリで行われるマレク・ヤノフスキ指揮によるワーグナー作品のコンサート、ミュンヘン、ウィーン、アムステルダムでの《ジークフリート》《神々の黄昏》、ベルリンでの《パルジファル》《トリスタンとイゾルデ》、コンサート形式の《ジークフリート》、ウィーンでの《さまよえるオランダ人》、ハンブルクでの《タンホイザー》、ベルリンでのサー・サイモン・ラトル指揮による《グレの歌》等がある。
2014年はハンブルクで《ローエングリン》《フィデリオ》、ベルリンで《道化師》《トリスタンとイゾルデ》、ウィーンで《ジークフリート》《神々の黄昏》、ドレスデンで《タンホイザー》を歌い、2015年にはチューリッヒでの《トリスタンとイゾルデ》、ウィーンでの《ジークフリート》《神々の黄昏》等が予定されている。
これまでに共演した指揮者には、ダニエル・バレンボイム、アイヴァー・ボルトン、ピエール・ブーレーズ、チョン・ミョンフン、ガブリエレ・フェッロ、アダム・フィッシャー、ヴァレリー・ゲルギエフ、ハルトムート・ヘンシェン、マレク・ヤノフスキ、フィリップ・ジョルダン、ダニエル・リプトン、ファビオ・ルイジ、ズービン・メータ、インゴ・メッツマッハー、フランツ・ウェルザー=メスト、ケント・ナガノ、小澤征爾、ドナルド・ラニクルズ、エサ=ペッカ・サロネン、ウルフ・シルマー、クリスティアン・ティーレマン、マッシモ・ザネッティ等がいる。
近年では、ザルツブルク音楽祭でのクリスティアン・ティーレマン指揮による《影のない女》、東京での《トリスタンとイゾルデ》、マドリッド、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場、ミュンヘンでの《さまよえるオランダ人》、ウィーンでの《ジークフリート》《神々の黄昏》、ヴァレンシアでの《トロイ人》、東京での《オテロ》、ラス・パルマスでのカタリーナ・ワーグナー演出による《タンホイザー》、同じくパリ、東京、ジュネーヴでの《タンホイザー》、ドレスデンとジュネーヴでの《ピーター・グライムズ》、ドレスデンでの《ダナエの愛》《オテロ》、東京での《フィデリオ》、バイロイト音楽祭での《タンホイザー》《ジークフリート》《神々の黄昏》、トリエステでの《ローエングリン》、ベルリン、ウィーン、コヴェント・ガーデンでの《死の都》、ローマでの《フィデリオ》、パレルモでの《さまよえるオランダ人》、グラーツでの《ナクソス島のアリアドネ》《パルジファル》、フィレンツェでの《トロイ人》《フィデリオ》《オテロ》に出演、他にもドレスデン、ベルリン、ミュンヘン、ウィーン、ハンブルク、マンハイム、カールスルーエ、オスロ、バルセロナ、マドリッドで数多くの公演に出演してきた。
コンサートでは、ベルリンとミュンヘンでのアトランティック交響楽団とのベートーヴェン《交響曲第9番》(テラークでレコーディングもしている)、シカゴ交響楽団と共演したベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》、モントリオール(ケント・ナガノ指揮)、ベルリン(マレク・ヤノフスキ指揮)、ブリュッセル、アムステルダム(マーク・ウィグルスワース指揮)、ヘルシンキ(エサ=ペッカ・サロネン指揮)、ルツェルン音楽祭(デイヴィッド・ジンマン指揮)でのシェーンベルク《グレの歌》、ベルゲン国際音楽祭、カーネギー・ホール(ピエール・ブーレーズ指揮)、ライプツィヒ(リッカルド・シャイー指揮)、パリ、ウィーン、ブダペストでのマーラー《交響曲第8番》、ベルリン、グラーツ、イスラエル、ルツェルン音楽祭でのマーラー《大地の歌》、そしてロンドンでのストラヴィンスキー《エディプス王》等で歌声を披露した。
アメリカ生まれ。ニューイングランド音楽院で学び、リリック・オペラ・オブ・シカゴの研修所で研鑽を積んだ。歌手になって最初の10年間はアメリカ国内で活動、コンサートやオペラに出演する他、主にミュージカル・シアターでのツアー等にも参加していた。この間にも、元・メトロポリタン歌劇場バリトン歌手だったジョン・フィオリートに師事して勉強を続け、ヘルデン・テノールへの転向を果たした。
リンツ国立歌劇場での《フィデリオ》フロレスタン役でのヨーロッパ・デビューは批評家達から絶賛された。続いてブリテン《ピーター・グライムズ》、サン=サーンス《サムソンとデリラ》、ウェーバー《魔弾の射手》、そしてその後何度も歌うことになるワーグナー《タンホイザー》のタイトルロールでのデビュー等でも次々と成功を収めた。オペルンヴェルト誌はステファン・グールドを「国際的な評価に値するタンホイザー」だと評価した。これによって、名声あるフィレンツェ歌劇場からズービン・メータ指揮の下で歌う機会を与えられた。キャリアにおける重要な節目となったのは、2004年にクリスティアン・ティーレマン指揮で歌った《タンホイザー》でのバイロイト音楽祭へのデビューだった。オペラ歌手としての多忙な活躍は11年目に入ろうとしている。

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©Peter Rigaud

LE CREUSET - ル・クルーゼ ココットロンド(チェリーレッド・20cm) ウィーン生まれ。ザルツブルク・モーツァルテウム大学とウィーン音楽院で学び、ウィーン国立歌劇場のオペラ・スタジオで研鑽を積んだ。 1993年、バルセロナのフランシスコ・ヴィニャス国際声楽コンクールで入賞。同じ年に《魔弾の射手》のアガーテ役でウィーン国立歌劇場にデビュー、続いて《フィガロの結婚》の伯爵夫人、《イドメネオ》のイリア、《こうもり》のロザリンデ、《カルメン》のミカエラ、《ラインの黄金》のフライア、《神々の黄昏》のグートルーネ等を歌った。
さらにザルツブルク音楽祭、バイエルン国立歌劇場《売られた花嫁》《魔弾の射手》、アールト劇場《アラベラ》にも出演、ウィーン音楽祭ではリッカルド・ムーティ指揮による《コジ・ファン・トゥッテ》のフィオルディリージを、ドレスデン音楽祭では《リエンツィ》のイレーネを歌った。
2002/03年、2005年にはバイロイト音楽祭で《ローエングリン》のエルザを、アントワープでは《フィデリオ》のレオノーレ、チューリッヒとロンドンでは《ニュルンベルクのマイスタージンガー》のエーファを歌い、いずれも大成功を収めた。2004年にはパリ・シャトレ座で《タンホイザー》のエリーザベト、ヴェニスで《魔弾の射手》のアガーテ、ロサンジェルスとニューヨークのメトロポリタン歌劇場で《タンホイザー》のエリーザベトを歌った。2005年、パリ・シャトレ座で《ワルキューレ》ジークリンデ役でのデビューを果たした。 2005/06年のシーズンはスイスでのコンサート・ツアー、ミュンヘン国立歌劇場での《売られた花嫁》《ニュルンベルクのマイスタージンガー》の公演等をこなし、ベルリン国立歌劇場では《魔弾の射手》、チューリッヒでは《低地》にも出演した。
2006/07年の主な公演は、ロサンジェルスでの《タンホイザー》、ヴァレンシアの新しい歌劇場とフィレンツェ歌劇場でのズービン・メータ指揮《ワルキューレ》、ザルツブルク音楽祭での《魔弾の射手》等がある。
2007/08年の主な公演は、サンフランシスコでの《タンホイザー》、ドレスデン国立歌劇場での《メリー・ウィドウ》、バルセロナでの《低地》《タンホイザー》、マドリードでの《タンホイザー》、チューリッヒでの《フィデリオ》がある。 2008/09年の主な公演は、マドリードでの《タンホイザー》、ウィーンでの《ローエングリン》《フィデリオ》、ベルリン・ドイツ・オペラでの《魔弾の射手》《低地》がある。
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©Wilfried Hösl

ヴェーヌス:ナディア・クラスティーヴァ  ブルガリア、ソフィア生まれ。ブルガリア国立ソフィア音楽院とローマで学び、ローマではアニタ・チェルケッティに師事。ウィーン国立歌劇場との関係が深く、《ドン・カルロ》エボリ公女、《ナブッコ》フェネーナ、《仮面舞踏会》ウルリカ、《カルメン》のタイトル・ロール等、約30もの役柄を小澤征爾、ダニエレ・ガッティ、ファビオ・ルイージ、ウェルザー=メストといった指揮者のもとで歌っている。

ヴォルフラム:マルクス・アイヒェ  2007年にウィーン国立歌劇場の歌手となる。同歌劇場では《フィガロの結婚》のアルマヴィーヴァ伯爵、《ラ・ボエーム》のマルチェッロ、《スペードの女王》のイェレツキー、《愛の妙薬》のベルコーレ、《ウェルテル》のアルベール、《マノン》のレスコー、《死の都》のフリッツとフランク等を歌ってきた。
今後の出演予定にはウィーン国立歌劇場(《エフゲニー・オネーギン》のタイトルロール等)及びバイエルン国立歌劇場(《ヴォツェック》のタイトルロール、ブゾーニ《アルレッキーノ》、《ローエングリン》の王の伝令、《トゥーランドット》のピン、フンパーディンク《王子と王女》のほうき職人、《トリスタンとイゾルデ》のクルヴェナール等)との契約や、日本での《タンホイザー》のヴォルフラム、オビエド歌劇場での《ラインの黄金》のドンナー、ヘルシンキのフィンランド国立歌劇場での《死の都》のフリッツとフランク等がある。
ミラノ・スカラ座、ミュンヘン・ビエンナーレ、アムステルダムのネザーランド・オペラ、ベルリン・コーミッシェ・オーパー、ベルリン国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場、ルツェルン歌劇場、シュトゥットガルト国立歌劇場等からも招かれている。
近年はバルセロナのリセウ大劇場と特別な関係にあり、同劇場で《フィガロの結婚》のアルマヴィーヴァ伯爵、《スペードの女王》のイェレツキー、《ピーター・グライムズ》のネッド・キーン、《死の都》のフリッツとフランク、シューベルトの《冬の旅》の舞台版、《タンホイザー》のヴォルフラム(DVDも発売中)、《トーリードのイフィジェニー》のオレスト等を歌っている。
さらにザルツブルク音楽祭ではブゾーニ《ファウスト博士》他、《ドン・カルロ》《トリスタンとイゾルデ》《ナクソス島のアリアドネ》《魔笛》《ホフマン物語》《ロメオとジュリエット》《烙印を押された人々》等を歌った。2007~10年にはバイロイト音楽祭で《ニュルンベルクのマイスタージンガー》のコートナーを歌った。
2011年にはガルミッシュ・シュトラウス音楽祭に招かれ、R.シュトラウス《インテルメッツォ》でロベルト・シュトルヒ役を歌い、2011年の春にはメンデルスゾーン《エリヤ》でシカゴ交響楽団とのデビューを果たした。
2001~07年までマンハイム国立劇場に在籍し、《ラ・ボエーム》のマルチェッロ、《タンホイザー》のヴォルフラム、《魔笛》のパパゲーノ、《コジ・ファン・トゥッテ》のグリエルモ、《ローエングリン》の王の伝令や《ドン・ジョヴァンニ》、《ヴォツェック》のタイトルロール等をレパートリーに加えていった。
共演した指揮者には、ケント・ナガノ、ベルトラン・ド・ビリー、キリル・ペトレンコ、ゾルタン・ペスコ、グスタフ・クーン、インゴ・メッツマッハー、ハリー・ビケット、クリストフ・ルセ、ステファン・アズベリー、クリストフ・フォン・ドホナーニ、ヘルムート・リリング、マリン・オールソップ、セバスティアン・ヴァイグレ、アダム・フィッシャー、アラン・ギルバート、ウルフ・シルマー、リッカルド・ムーティ、マルコ・アルミリアート、エンリコ・ドヴィコ、アルフレート・エシュヴェ、小澤征爾等がいる。
コンサートの舞台でも同様に活躍中で、ブラームス《レクイエム》、エッセン・フィルハーモニーでのマーラー《子供の魔法の角笛》、バイエルン放送交響楽団とのコンサート形式での《ウィンザーの陽気な女房たち》、シュトゥットガルトでのヘンデル《サウル》(CD録音あり)、ヘルムート・リリング指揮によるブリテン《戦争レクイエム》等を歌ってきた。
レパートリーには、《カルミナ・ブラーナ》、ブリテン《戦争レクイエム》、バッハ《マタイ受難曲》《クリスマス・オラトリオ》《ヨハネ受難曲》、ベートーヴェン《交響曲第9番》、マーラー《さすらう若人の歌》、メンデルスゾーン《エリヤ》《聖パウロ》、さらにアリベルト・ライマン、ルイージ・ダッラピッコラ、ジュディス・ウェイア、ヴォルフガング・リームの作品等がある。ヘルムート・リリングとは非常に親交が深い。ナクソスでのレコーディングにはシューベルト歌曲集、オルフ《カルミナ・ブラーナ》がある。
シュトゥットガルトとカールスルーエの音楽大学に学んだ。いくつかの奨学金を得ており、またバルセロナの「フランシスコ・ヴィニャス国際声楽コンクール」の入賞者でもある。

©Baisja Chanowski

領主ヘルマン:アイン・アンガー  エストニア生まれ。元々、物理学と数学を専攻する学生だったが、1996年にタリンの音楽院で声楽のトレーニングを開始。エストニアでプロとして最初の仕事をした後、ハンブルクとライプツィヒの歌劇場でレパートリーを広げ、2004/05年のシーズンにウィーン国立歌劇場のアンサンブルに入る。《リゴレット》のモンテローネ伯爵役で同歌劇場にデビューして以来、ウィーンの重要な舞台で40を超える役を歌う。主な役は、《魔笛》の高僧ザラストロ、《ドン・カルロ》のフィリッポ2世、《リゴレット》のスパラフチーレ、《パルジファル》のティトゥレル、《さまよえるオランダ人》のダーラント船長、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》のポーグナー、《ボリス・ゴドゥノフ》のヴァルラーム、《運命の力》のグァルディアーノ神父、《ローエングリン》のハインリヒ王、《ナブッコ》のザッカリーア、《シモン・ボッカネグラ》のフィエスコ、《タンホイザー》の領主ヘルマン、《ワルキューレ》のフンディング等。
また客演として、ベルリン・ドイツ・オペラ、モンペリエ音楽祭、ミュンヘン・オペラ音楽祭、パリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場の日本公演、サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバル、ヘルシンキ・フェスティバル、ベルゲン国際音楽祭、ルツェルン音楽祭等にも招かれている。
2009年にはクリスティアン・ティーレマン指揮《ラインの黄金》と《ジークフリート》の両方でファーフナーを歌い、バイロイト音楽祭にデビュー。2002年にはロリン・マゼール指揮ニューヨーク・フィルハーモニックと共演したロディオン・シチェドリン《魔法をかけられた放浪者》のタイトルロールでアメリカ・デビューを果たす。
コンサート活動にも熱心で、客演ソリストとしてニューヨーク・フィルハーモニック、クリーヴランド管弦楽団、セントルイス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団等と共演する他、ロリン・マゼール、クリスティアン・ティーレマン、小澤征爾、ズービン・メータ、リッカルド・ムーティ、エサ=ペッカ・サロネンら著名な指揮者と共演してきた。 先シーズンにはベートーヴェン《荘厳ミサ曲》でマイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団とのデビューを果たし、また、フランクフルト歌劇場の新作《ワルキューレ》(セバスティアン・ヴァイグレ指揮)のフンディング役を再び歌い、さらにネザーランド・オペラ(マルク・アルブレヒト指揮)では《フィデリオ》ロッコ役のデビューをしている。スヴェン=エリック・ベヒトルフによる新演出の「リング・チクルス」(フランツ・ウェルザー=メスト指揮)でファーフナーとフンディングを歌っただけでなく、ウィーン国立歌劇場でも領主ヘルマン、オレスト、グレーミン公爵、ティトゥレル等を歌った。
今シーズンはファビオ・ルイジ指揮サンフランシスコ交響楽団とのヴェルディ《レクイエム》、シャルル・デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団とのR.シュトラウス《エレクトラ》のために米国を再訪する。さらにミュンヘンでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団とのマーラー《交響曲第8番》に続いて、バイエルン国立歌劇場でのワーグナー《ワルキューレ》の新作(ケント・ナガノ指揮)、パリ・シャンゼリゼ劇場での《魔笛》ザラストロ役(ジャン=クリストフ・スピノジ指揮)、ウィーン国立歌劇場での《運命の力》、東京・春・音楽祭での《タンホイザー》がある。

ヴァルター:ゲルゲリ・ネメティ  ハンガリーのゲオルゲニ(現在はルーマニア)生まれ。2008年にウィーン国立歌劇場にデビュー。以来、同歌劇場と契約中である。
レパートリーは、《愛の妙薬》のネモリーノや《ドン・パスクアーレ》のエルネストから、《魔笛》のタミーノや《ドン・ジョヴァンニ》のドン・オッターヴィオ、《オテロ》のカッシオや《こうもり》のアルフレートに至るまで、広範にわたっており、これ以外にも数多くのオペレッタの役を歌っている。
ルーマニアで声楽を勉強し、加えてシェリル・ミルンズ、アン・マレー、ベルント・ヴァイクル、デニス・オニール、ジョン・フィッシャー、ジェーン・イーグレン、イレアナ・コトルバシュ、キャロル・ヴァネス、キリ・テ・カナワ等のマスター・クラスを受講。
ウィーンCEE音楽劇場協会(2004~07年)、デニス・オニールに師事したカーディフ国際声楽アカデミー(2007年)より奨学金を授与された。
2008年に《アイーダ》の使者でウィーン国立歌劇場にデビュー、以来《道化師》のペッペ、《ロメオとジュリエット》のティボルト、《サロメ》のナラボート、《魔笛》のタミーノ、《ファルスタッフ》のフェントン、《フィデリオ》のヤキーノ、《マクベス》のマルコム等を歌ってきた。
ワーグナー作品での役には《さまよえるオランダ人》のダーラント船長、《タンホイザー》のヴァルター、《ラインの黄金》のフロー等がある。
今後の出演予定には、2011年のウィーン国立歌劇場でのタミーノ、シュトゥットガルト州立歌劇場での《ヴォツェック》のアンドレス、《ドン・ジョヴァンニ》のドン・オッターヴィオ、《オーリードのイフィジェニー》のアキレス等がある。2012年春には、東京・春・音楽祭で《タンホイザー》ヴァルターを歌うことになっている。

©Mircea Brustur

ビーテロルフ:シム・インスン  韓国人バス歌手。ウィーン国立歌劇場のメンバーとしてオロヴェーゾ、弁者、僧侶、マゼット、ライモンド、ルーシェ、クリングゾル、ドゥルカマーラ、ドン・フェルナンド、キャピュレット、ブレティニ、コリーネ等の役を歌った。2007/08年のシーズンにはトリエステ・ヴェルディ劇場にデビュー、2007年11月にフェルッチョ・フルラネットにひけを取らない《エルナーニ》のシルヴァを歌った。2008年6月にはジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場に招かれてタン・ドゥン《Tea:A Mirror of Soul》の皇帝を歌う。いずれのデビューも観客のみならず批評家達からも絶賛される大成功を収めた(ラ・ナツィオーネ紙、イル・ピッコロ紙、『l’opera』誌でも好評を博した)。2008年3月にはウィーン国立歌劇場で《夢遊病の女》のロドルフォ伯爵役を初めて歌い、これも大成功を収めた。Kronen Zeitung紙はシム・インスンを「デラックス伯爵」と称し、『Der Neue Merker』誌は「その日一番の掘り出し物」と書いた。2008年の特筆すべきデビューには、ザルツブルク音楽祭にて《ロメオとジュリエット》キャピュレット役、パレルモ・マッシモ劇場で《荘厳ミサ曲》、アスコーナ音楽週間、ローザンヌ歌劇場等もある。2009年ヘンデル《ファラモンド》のグスターヴォ役でヴィシー歌劇場、ローザンヌ歌劇場、カーン歌劇場、シャンゼリゼ劇場に招かれた。また、サヴォンリンナ音楽祭(《トゥーランドット》のティムール)やバート・キッシンゲン音楽祭(ゴルトマルク《マーリン》)にもデビューし、《リゴレット》のスパラフチーレ役でパレルモ・マッシモ劇場に再登場した他、ついにソウル歌劇場(《愛の妙薬》のドゥルカマーラ)にもデビューした。2010年には東京・春・音楽祭の《パルジファル》でクリングゾル、クラーゲンフルト市立劇場で《ボリス・ゴドゥノフ》のピーメン、パレルモ・マッシモ劇場でコリーネ、そしてグラインドボーン音楽祭ではバンクォーと騎士長を歌った。
韓国の大学、ウィーンの音楽院、マルセイユの国立オペラ歌手研修所(CNIPAL)で音楽教育を受けた。韓国・光州での全国声楽コンクール等で入賞を繰り返しており、2005年にはロサンゼルスでのオペラリア・コンクールでサルスエラ賞を受賞、オスロでのソニア王妃国際音楽コンクールでは3位に入賞している。これまでに共演した指揮者には、ドナルド・ラニクルズ、マルコ・アルミリアート、ベルトラン・ドゥ・ビリー、ペーター・シュナイダー、パオロ・アッリヴァベーニ、フリードリッヒ・ハイダー、ローレンス・レネス、ステファノ・ランザーニ、アルフレッド・エシュヴェ、ステファン・ゾルテス、セバスティアン・ヴァイグレ、グレアム・ジェンキンス、シモーネ・ヤング、ディエゴ・ファソリス、ガブリエーレ・フェロ、クリスティアン・ティーレマン等がいる。 参加したCDは4枚あり、《パルジファル》《トリスタンとイゾルデ》はドイツ・グラモフォンから、ヘンデルのあまり知られていないオペラ《ファラモンド》はEMI/ヴァージンからリリースされている。2011年9月にはデッカ・クラシックスでの《アレッサンドロ》のレコーディングに参加した。発売は2013年5月に予定されている。
2011年、新演出の《清教徒》でジュネーヴ大劇場にデビュー。ウィーン国立歌劇場には《魔笛》ザラストロ役で、またグラインドボーン音楽祭には今回は新演出の《ドン・ジョヴァンニ》に騎士長役で出演した。2011年の年末はマンハイム国立劇場での新演出の《ラインの黄金》ファーフナー役で締めくくる。オペラでの活躍に加え、バッハ、ヘンデル、ヴェルディ等のレパートリーで、一連のコンサートでの成功も収めている。2012年はチリで《魔笛》に出演する他、トロンダイムで《トゥーランドット》のティムールを歌うことになっている。また、特に楽しみにしているのは東京・春・音楽祭での《タンホイザー》への出演である。

ハインリッヒ:高橋 淳  輝きに溢れた圧倒的な美声と存在感、国際舞台で大活躍の実力派テナー。
埼玉県出身。東京音楽大学卒業、同大学院修了。1995年ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院夏期アカデミー修了。1996年外山雄三指揮仙台フィルハーモニー管弦楽団及び神奈川フィルハーモニー管弦楽団《第九》でコンサートでのソロデビューを、1997年帯広市民オペラ《カルメン》ドン・ホセでオペラデビューをそれぞれ果たす。各種出演を続けつつ、二期会オペラスタジオ第43期マスタークラスを修了し、修了時に優秀賞を受賞。これを機にオペラへの出演が急速に増え、オペラを中心に活躍している。二期会では2001年《ホフマン物語》でデビューし、以後《ニュルンベルクのマイスタージンガー》《ポッペアの戴冠》《カルメン》《エジプトのヘレナ》と続けて出演。2004年《イェヌーファ》と2005年《魔笛》では、ディクションの確かさと大胆な演技が好評を博した。2006年4月には《皇帝ティートの慈悲》表題役において、演出家ペーター・コンヴィチュニーの高い要求に応え、高い評価を得た。2007年11月《天国と地獄》(日生劇場共催)、2008年2月、3月《ばらの騎士》(びわ湖ホール、神奈川県民ホール共催)では独特の存在感を示した。同年6月《ナクソス島のアリアドネ》では、これまでのキャラクターとは一線を画す、テノール歌手・バッカス役を演じ、会場を圧倒するスケールの大きな美声共々、新聞各紙で絶賛された。2008年10月、びわ湖ホール《サロメ》ヘロデ王にも出演し、11月には日生劇場(共催)開場45周年記念特別公演・ヤナーチェク《マクロプロス家の事》へ出演。
新国立劇場には2002年小劇場《賢い女》で初登場。2003年に《ホフマン物語》にアンドレ他四役で出演し、縦横無尽の演技と高度のフランス語歌唱で絶賛された。以後、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》《魔笛》《こうもり》、高校生のための鑑賞教室《蝶々夫人》、こどもオペラ《スペース・トゥーランドット》に出演。2005年《ルル》のアルヴァ、2006年《コジ・ファン・トゥッテ》のフェッランドでは、それぞれ急遽代役として舞台に立ち、公演の成功に大きく貢献した。最近では《さまよえるオランダ人》《タンホイザー》《軍人たち》に出演し、いずれの公演でも高い評価を得ている。その後の新国立劇場には2009年3月、ワーグナー《ラインの黄金》ミーメ、同年5月《ムツェンスク郡のマクベス夫人》等へ出演。さらには、2001年日生劇場《泣いた赤鬼》、読売日本交響楽団創立40周年記念《パルジファル》、東京室内歌劇場《卒塔婆小町・女の平和》《インテルメッツォ》《河童譚》(2008ソウル国際室内オペラフェスティバル)、サントリーホール・ホールオペラ《カルメン》《トスカ》、小澤征爾音楽塾《こうもり》他、多数の公演に出演もしくは参加し、公演を支えてきた。
一方コンサートでも、これまでに国内外の著名指揮者の下、国内主要オーケストラの定期演奏会他、多数の演奏会に出演している。ベートーヴェン《第九》をはじめ、宗教曲や演奏会形式によるオペラ等、バロックから現代に至るまで確かな歌唱力で公演の成功に貢献。特にオルフ《カルミナ・ブラーナ》では個性的な歌唱が高い評価を得ており、数多くの演奏を重ねている。1998年ネーデルランド・フィルハーモニー管弦楽団との共演で、アムステルダム・コンセルトヘボウの舞台に立ったのをはじめ、2003年小林研一郎指揮日本フィルハーモニー交響楽団、及び2006年ダグラス・ボストック指揮東京佼成ウインドオーケストラの演奏がCD化された他、2004年ユーリ・テミルカーノフ指揮読売日本交響楽団の演奏は日本テレビ系でも放映された。この他、1999年ジャン・フルネ指揮大阪フィルハーモニー交響楽団・モーツァルト《レクイエム》、同年、飯森範親指揮大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団《サロメ》(演奏会形式)、2001年国技館5000人の《第九》演奏会、2005年沼尻竜典指揮グランドオーケストラAichi特別演奏会《グレの歌》(愛知万博)、2008年小泉和裕指揮第51回名古屋・グリーンエコー演奏会・ブリテン《春の交響曲》、2009年ヤナーチェク《ブロウチェク氏の旅行》(東京交響楽団:チェコ語上演、セミ・ステージ形式、日本初演)等は、これまでのキャリアを代表する演奏である。また、ゲルト・アルブレヒトの厚い信頼を得て、読売日本交響楽団への客演を重ねてきた。2001年M.グルリット《ヴォツェック》(日本初演)、2003年ヘンツェ《午後の曳航》(世界初演)、2004年ヤナーチェク《運命》(日本初演)にそれぞれ出演。特にヘンツェでは、マエストロの指名により登の役で出演、難度の高い音楽を巧みな心理表現によって演奏し、各方面より高い評価を得た。2006年夏には、ゲルト・アルブレヒト指揮RAI国立交響楽団と共に、ザルツブルク音楽祭、ベルリン、トリノでこの作品を再度歌い、各地でスタンディング・オベーションを受ける成功を収めた。サントリー音楽財団創設40周年記念公演・オペラ《パン屋大襲撃》(望月京作曲、村上春樹原作)クニを好演する等、活躍を続けている。2011年2月、東京二期会《サロメ》(ペーター・コンヴィチュニー演出)ヘロデに出演し絶賛を博した。さらに2011年には新国立劇場《ばらの騎士》《蝶々夫人》《サロメ》と立て続けに出演する他、11月には東京文化会館50周年記念オペラ《古事記》にスサノオ役で出演予定。コンサートでも2011年9月、日本フィルハーモニー交響楽団《カルミナ・ブラーナ》、東京交響楽団・読売日本交響楽団《第九》ソリスト等、引く手あまたの活躍である。2011年5月には二期会WEEKにも出演している。東京音楽大学講師。二期会会員。

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ラインマール:山下浩司  輝かしい美声と舞台上の存在感で目下絶好調の逸材。
山梨県出身。1995年国立音楽大学大学院声楽専攻修了。1996年からオーストリアのザルツブルク及びウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。2000年第9回日本モーツァルト音楽コンクール第1位。2003年第7回J.S.G.国際歌曲コンクール第3位。
オペラではモーツァルト《コジ・ファン・トゥッテ》のドン・アルフォンソ、《フィガロの結婚》のフィガロ、ドン・バルトロ、《ドン・ジョヴァンニ》のレポレッロ、マゼット、《魔笛》のパパゲーノ、チマローザ《秘密の結婚》のジェローニモ、ベートーヴェン《フィデリオ》ロッコ、松井和彦《泣いた赤鬼》の青鬼、木こり等を歌う。
宗教曲では、モーツァルト《レクイエム》《戴冠式ミサ》、ベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》、フォーレ《レクイエム》等のバス・ソロを歌う。 また、ドイツ歌曲においても幅広いレパートリーを持ち、数多くのコンサートに出演する。
2003年小澤征爾音楽塾Ⅳ《こうもり》特別演奏会では、フランク役を歌い好評を得、2004年には小澤征爾音楽塾Ⅴ《ラ・ボエーム》のコッリーネ役カバーキャストとして参加した。同年7月には宮本亜門演出による東京二期会《ドン・ジョヴァンニ》マゼット役で出演。2006年9月には同公演《フィガロの結婚》のタイトルロールで再び宮本亜門演出に挑み、公演を成功に導いた。2007年小澤征爾指揮による《タンホイザー》に出演。また同年7月には高関健指揮、故実相寺昭雄演出による東京二期会《魔笛》パパゲーノ役にて大喝采を浴びる。2008年4月、新国立劇場《魔弾の射手》のキリアン役に出演、秀でた演奏で存在感を放っている。2009年11月、東京二期会《カプリッチョ》劇場支配人ラ・ロッシュ役で出演し、素晴らしい美声と見事なディクションで絶賛を浴び、2011年4月には東京二期会《フィガロの結婚》(宮本亜門演出)のタイトルロールで再び出演し聴衆を魅了した。11月には日生劇場《夕鶴》惣どに出演が決まっており、今後益々の活躍が期待されている。二期会会員。

牧童:藤田美奈子 Shepherd:Minako Fujita 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程(オペラ科)修了。二期会オペラ研修所第44期マスタークラスを優秀賞及び奨励賞受賞して修了。毎日新聞社主催、第46回全日本学生音楽コンクール高校の部・東京大会第2位、同コンクール大学・一般の部・東京大会ならびに全国大会第1位を受賞。藝大定期オペラ《魔笛》のパパゲーナ役、《コジ・ファン・トゥッテ》のデスピーナ役、小澤征爾音楽塾《フィガロの結婚》では急遽代役として本公演に出演、新国立劇場のオルフ《賢い女》タイトルロール、R.シュトラウス《アラベラ》のフィアカミッリ役にてオペラに出演。コンサートにおいては、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》《モテット》《ミサ・ブレヴィス》《大ミサ》、フォーレ《レクイエム》、バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ曲》、ブラームス《ドイツ・レクイエム》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》、ベートーヴェン《第九》等のソリストも務める。
第31~33回リクルート・スカラシップ奨学生として渡伊。ミラノ音楽院奨学生として同音楽院に学ぶ他、野村国際文化財団奨学生、ローム・ミュージックファンデーション在外音楽研究生として、イタリア・ヴェローナを拠点とし研修を重ねる。留学中にカルロス・ゴメス国際声楽コンクール第2位、テルニ国際声楽コンクール最高位、ベニアミーノ・ジーリ国際声楽コンクール第2位、カリ国際声楽コンクール第1位、ビエッラ国際声楽コンクール第3位を受賞する等イタリアにて数々のコンクールを受賞。ローマで開催された、指揮者チョン・ミョンフン氏による「アジアの輝き」声楽オーディションにて最終選考者となる。
イタリア・Cagli市のTEATRO COMUNALEのオペラフェスティバルにおいて、ヘンデル《アリオダンテ》ダリンダ役にてヨーロッパ・オペラデビュー。その際に音楽雑誌『Amadeus』に「卓越したアジリタのテクニックに、丸みのある美しい声で観客を魅了した」と評された。その後Fenestrelle、Montegranaro、Bologna、またNew Yorkにおいても《ラ・ボエーム》のムゼッタ役、SavonaやGenovaにてペルゴレージ《奥様女中》のセルピーナ役、Pesaro近郊のVilla Caprile野外劇場での《愛の妙薬》アディーナ役、ローマ近郊Casamari野外劇場フェスティバルやMontegranaroにての《ドン・パスクワーレ》ノリーナ役、パイジェッロ《居酒屋マレキアーロ》スピリテッロ役等、数々のオペラに出演する。パーセル《ダイドーとイニーアス》ベリンダ役の際には公演が「TIBERINI賞」を受賞し、音楽雑誌『L’OPERA』にて「可憐でかつ存在感ある演技に、完璧なテクニックと美声を持つソプラノ」と評され、Vigonza市よりContributo alla Carrieraを表彰され同市の劇場にて《ランメルモールのルチア》のタイトルロールを公演。Padova市にて同公演の再演の際には「この小柄な東洋人であるMINAKO FUJITAがミラクルを起こした」と新聞にて評された。
帰国後も大野和士指揮の「レクチャーコンサート」や西本智実指揮の《第九》、東京・春・音楽祭の《パルジファル》等に出演し、主要管弦楽団とも共演し好評を得る。二期会会員。

管弦楽:NHK交響楽団 Orchestra:NHK Symphony Orchestra, Tokyo NHK交響楽団の歴史は、にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年に日本放送協会(NHK)の支援を受けることとなり、NHK交響楽団と改称した。この間、ドイツからジョセフ・ローゼンストックを専任指揮者として迎え、日本を代表するオーケストラとしての基礎を築く。演奏活動の根幹となる定期公演はの第1回予約演奏会に始まり、第2次大戦中も中断することなく続けられた。以来、今日に至るまで、ヘルベルト・フォン・カラヤン、エルネスト・アンセルメ、ヨーゼフ・カイルベルト、ロヴロ・フォン・マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘、また、話題のソリストたちと共演し、歴史的名演を残している。
近年N響は、年間54回の定期公演(NHKホール、サントリーホール)をはじめ、全国各地で約120回の演奏活動を行っている。その演奏は、NHKのテレビ、FM放送で全国に放送されるとともに、国際放送を通じて欧米やアジアにも紹介されている。また、1960年以来の定期的な外国公演など、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。
現在N響が擁する指揮者陣は、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、桂冠名誉指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュ、名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、正指揮者 外山雄三、尾高忠明、首席客演指揮者アンドレ・プレヴィン。また、ネルロ・サンティ、準・メルクル、ロジャー・ノリントンら、多彩な実力派たちが定期的に客演している。

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合唱:東京オペラシンガーズ Chorus:Tokyo Opera Singers 1992年、小澤征爾指揮、蜷川幸雄演出で話題を呼んだ《さまよえるオランダ人》の公演に際して、世界的水準のコーラスをという小澤氏の要望により、東京を中心に活躍する中堅、若手の声楽家によって組織された。当公演の合唱は圧倒的な成果を上げ、各方面から絶賛を受けた。
その評価により同年、第1回サイトウ・キネン・フェスティバル松本《エディプス王》、バイエルン国立歌劇場日本公演《さまよえるオランダ人》(ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮)に招かれ、再び高い評価を得た。
翌1993年から活動は本格化し、サイトウ・キネン・フェスティバル松本(2009年まで連続出演)、東京フィルハーモニー交響楽団主催コンサート(出演したオペラコンチェルタンテ・シリーズ「ヒンデミット3部作:大野和士指揮」は文化庁芸術祭大賞受賞)、東京・春・音楽祭等を活動の中心に置く他、ベルリン・コーミッシェ・オーパー、キーロフ歌劇場管弦楽団(ヴァレリー・ゲルギエフ指揮)、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団(ユーリ・テミルカーノフ指揮)、イタリア国立放送交響楽団等の来日公演に出演、音楽界の活性化に大きく貢献することとなった。1998年には長野冬季オリンピック開会式において、世界6カ国を結ぶ《第九》合唱で、中心となる日本側の演奏を担当した。1999年にはヨーロッパの代表的音楽祭の一つであるエディンバラ音楽祭に出演(東急文化村制作《トゥーランドット》)、最大級の賞賛を得た。2000/01年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と共演(小澤征爾、サイモン・ラトル指揮)、同楽団からも高い評価を得た。
東京・春・音楽祭には、東京のオペラの森合唱団として第1回から連続出演。2006/07、2010年に共演したリッカルド・ムーティ(ヴェルディ《レクイエム》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》他)からも高い評価を得ている。2010年からスタートした東京春祭ワーグナー・シリーズ《パルジファル》にも出演、好評を得た。2011年には主要メンバーによる「にほんのうた」シリーズを開始。また急遽開催されたズービン・メータ指揮《第九》(東日本大震災被災者支援チャリティーコンサート)にも出演、当公演は大きな感動を呼んだ。

合唱指揮:マティアス・ブラウアー Chorus Master:Matthias Brauer ドレスデンで生まれ、ドレスデン聖十字架合唱団の団員となる。オルガン演奏、オーケストラ指揮をドレスデンとワイマールで学び、ワイマール国立劇場とベルリン国立歌劇場で合唱指揮を担当する。
1995~2007年までドレスデンのゼンパーオーパー(ザクセン国立歌劇場)合唱団の指揮者を務める。ワイマール・フィルハーモニー合唱団やブランデンブルク国立劇場ジングアカデミーを創設。度々、ドイツ各地の放送合唱団の指揮者として迎えられ、また、アムステルダム、プラハ、ザルツブルク、上海や、ローマの聖チェチーリア国立音楽アカデミー等でも指揮をする。リッカルド・ムーティ、ジュゼッペ・シノーポリ、ベルナルト・ハイティンク、クルト・マズア、チョン・ミョンフン、ダニエレ・ガッティ、コリン・デイヴィス、サイモン・ラトル、ジョン・エリオット・ガーディナー、ダニエル・ハーディング、ケント・ナガノ、ダニエル・バレンボイム、アントニオ・パッパーノ、クリスティアン・ティーレマン、マリス・ヤンソンス、マイケル・ティルソン・トーマス等、多くの名指揮者とのコラボレーションも多い。
数々のレコーディングもあり、中でもドヴォルザークのスターバト・マーテルでフランスのグランプリ・デュ・ディスクを受賞。ドレスデン音楽大学とベルリン音楽アカデミーで講師として教鞭をとり、ザルツブルク国際音楽祭、ヒルフェルスム・フェスティバル等、多くの音楽祭にも出演。2006年9月、フランス放送合唱団の音楽監督に任命される。

合唱指揮:宮松重紀 Chorus Master:Shigeki Miyamatsu 1963年、横浜生まれ。横浜国立大学教育人間科学部を卒業後、東京藝術大学指揮科を1991年、首席にて卒業する。指揮を山田一雄、遠藤雅古の各氏に師事。1989年には、イタリアのキジアーナ音楽院に学び、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーに師事。東京二期会や日生劇場等のオペラ公演に副指揮として携わり、小澤征爾、若杉弘、外山雄三等のもとで研鑽を積む。
1989年、新星日本交響楽団を指揮してデビュー。1992年、東京オペラ・プロデュース公演《ドン・ジョヴァンニ》でオペラデビュー。以来、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、広島交響楽団、大阪センチュリー交響楽団等を数多く指揮し、いずれも高い評価を得た。特に東京フィルハーモニー交響楽団との関係は長く、新星日本交響楽団時代を含めると、指揮した演奏会は100を超えている。
また、オペラ公演では新国立劇場や二期会を始め、横浜シティオペラ、関西二期会等、全国各地でのオペラ公演も数多く指揮。様々な演出家、歌手とともに多数の公演を上演し、多くの信頼を得ている。特に2001年、新国立劇場主催公演《花言葉》(ロッセリーニ作曲)では「大きな流れと繊細さを併せ持つ指揮者」(日本経済新聞)「歌手を自由にさせながら、オーケストラを歌わせる能力に舌を巻く」(『音楽の友』)と絶賛される。知られざるオペラの発掘にも意欲的で、《サーカスの女王》(カールマン作曲)《やきもち亭主》(ペルゴレージ作曲)を日本初演している。近年では2008年に渡伊、ミラノ・スカラ座にて研修。スカラ座公演、大野和士指揮《マクベス》に携わり、アシスタントを務める。
合唱指揮者としても絶大な信頼を得ており、日本における重要な公演に数多く携わっている。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演(2000年、小澤征爾指揮)、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団(2006年ユーリ・テミルカーノフ指揮)、東京のオペラの森管弦楽団(2006/07年リッカルド・ムーティ指揮)、その他NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団の定期演奏会等に客演する。サイトウ・キネン・フェスティバル松本では、2000年のバッハ《ロ短調ミサ》の公演以来、長年に渡り合唱指導の責任を担っている。また東京オペラシンガーズとの関係も大変深く、東日本大震災チャリティー・コンサート《第九》(ズービン・メータ指揮NHK交響楽団)を始め、数多くの公演を成功へと導いている。東京混声合唱団のコンダクター・イン・レジデンスも務める。
ピアニストとしても、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団のメンバーとサロンコンサートを行い、歌手のリサイタル伴奏を続けており、「劇的な表現にもかかわらず歌手と一つに溶け合う」(神奈川新聞)と評される。2008年、広島市民オーケストラと自身の弾き振りで、モーツァルト《ピアノ協奏曲第24番ハ短調》を演奏し絶賛された。また、編曲の活動も行っており、作品は自身の指揮で新星日本交響楽団や東京交響楽団で演奏された。クラシック以外にも活動を広げており、小椋佳、チャゲ&飛鳥、小松亮太(バンドネオン)、藤原道山(尺八)とのコラボレーションや、東京フィルハーモニー交響楽団によるアニメ音楽のCDを発売(エイベックス)している。
現在、母校である横浜国立大学、東京音楽大学指揮科の講師として、後進の育成に情熱を注いでいる。

■物語のあらすじBURBERRY◆バーバリー/Tシャツ/S/コットン/レッド/赤/無地

 13世紀初頭のチューリンゲン、ヴァルトブルクを舞台に繰り広げられる中世の歌合戦と騎士タンホイザーの贖罪がテーマで、ワーグナーは「タンホイザー」と「ヴァルトブルクの歌合戦」という中世から伝えられている2つの伝説に、自らを犠牲にして領民を救済したヴァルトブルクの領主の妻、聖女エリーザベトの逸話を加え、3幕のオペラとした。

[第1幕]
 アイゼナハ近郊のヘルゼンベルクにあるヴェーヌスベルク。タンホイザーはヴァルトブルクの領主の親族であるエリーザベトと純粋な愛で結ばれていたが、官能の誘惑に抗しきれず愛欲の神ヴェーヌスの住むヴェーヌスベルクで禁断の快楽に興じている、という設定。舞台はそこで繰り広げられるバッカスの饗宴の場面で始まる(バッカナール、ヴェーヌスベルクの音楽)。タンホイザーはヴェーヌスとの愛欲に溺れながらも、それに満たされない思いから、故郷ヴァルトブルクに帰る決意をする。引き留めるヴェーヌスの誘惑を振りほどくと、ヴェーヌスベルクは消え去り、ヴァルトブルクの谷間の情景となる。ローマからの巡礼を見ると、タンホイザーは罪の意識に駆られる。そこに親友ヴォルフラムと宮廷歌人の一行が通りかかり、タンホイザーに事の経過を質すとともに、ヴァルトブルクに帰るよう促すが、罪の意識からタンホイザーはそれをいったんは拒む。しかし、ヴォルフラムからエリーザベトが待ち続けていることを聞き、故郷に戻る思いを新たにし、ヴォルフラムのとりなしでヴァルトブルクに戻る。

Spick and Span Noble - 確認用
 ヴァルトブルクの城内、歌合戦の当日。エリーザベトはタンホイザーの帰郷を喜ぶ歌をうたい(エリーザベトの殿堂のアリア)、ヴォルフラムに導かれたタンホイザーとの再会を互いに喜ぶ。ひそかにエリーザベトに思いを寄せているヴォルフラムは2人の愛を確かめると、身を引く決意を固める。舞台では歌合戦の準備が進み、歌合戦に参加する騎士たちが一堂に集まってくる(入場の行進曲と合唱)。領主から与えられた歌合戦のテーマは「愛の本質について」。ヴォルフラムやほかの騎士たちは精神的な愛の尊さや女性への献身をうたうが、そのたびにタンホイザーは異議を唱え、ついに「ヴェーヌス讃歌」をうたい始めてしまう。場が混乱するなか、激怒した騎士たちはタンホイザーに剣を持って激しく詰め寄る。エリーザベトはタンホイザーの命乞いをして、彼に贖罪の機会を与えるよう、領主に懇願する。ことの重大さに気付いたタンホイザーだが、彼は領主から追放処分を受ける。帰郷の条件は、「ローマへの巡礼の旅に出て、そこで教皇からの赦しを得ること」であった。タンホイザーはそれに従い、贖罪の旅に出る。

[第3幕]
 ヴァルトブルクの城の近くの谷間。エリーザベトはタンホイザーが赦しを得て戻ってくることを聖母に祈り続ける日々を送っている。エリーザベトとヴォルフラムがタンホイザーの帰りを待ちわびていると、ローマからの巡礼が戻ってくる(巡礼の合唱)。その中にタンホイザーの姿を探すエリーザベト。しかし、そこに彼の姿はない。絶望したエリーザベトは、聖母に自らの命を犠牲にすることでタンホイザーの赦しが得られるよう祈る(エリーザベトの祈り)。ヴォルフラムの説得も空しく、エリーザベトはその場を立ち去る。残されたヴォルフラムがエリーザベトの昇天を予感するような歌(夕星の歌)をうたっているところに、やつれ果てたタンホイザーが現れ、巡礼の苦難と教皇から赦しを得られなかった苦悩を訴える(ローマの語り)。彼は、教皇から「この杖が二度と芽吹かないように、ヴェーヌスベルクの快楽に耽った罪は永遠に赦されない」と破門を宣告され、自暴自棄となり、ヴェーヌスベルクに戻ろうとさまよっていたのだった。タンホイザーの呼びかけにヴェーヌスベルクが出現し、タンホイザーはヴェーヌスの誘惑に引き寄せられる。エリーザベトの名を叫ぶヴォルフラムの声に我に返ると、ヴェーヌスベルクは消え去る。激しい贖罪の意に目覚めたタンホイザーがそこで目にしたものは、エリーザベトの葬列だった。タンホイザーがエリーザベトの棺のそばで息を引き取ったそのとき、ローマからの巡礼が「芽吹いた杖」を高く掲げて到着する。エリーザベトの犠牲が奇跡を起こし、タンホイザーの罪が赦されたことを一同が讃えるなか、幕が下りる。



主催:東京・春・音楽祭実行委員会 後援:日本ワーグナー協会 協力:東京藝術大学/東京工科大学デザイン学部

状態◎Burberrys バーバリーズ 本革レザー 巾着バッグ ノバチェック柄 キャメル ミニポーチ付き BURBERRY ショルダーバッグ

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